「高知県災害派遣福祉チーム(DWAT)」出発しました
能登半島地震からまもなく2ヶ月となります。
「高知県災害派遣福祉チーム(DWAT)」が石川県の輪島市に派遣されることになり、2月29日(木)に高知県庁で出発式が行われました。
「DWAT」とは大規模な災害が起きた際、高齢者や障害者など避難所で配慮が必要な人の支援に当たるチームです。高知県の「DWAT」が令和2年に発足してから初めての県外派遣となります。
当法人の特別養護老人ホームウエルプラザ高知所属の植野 聖さんが、第一クールのリーダーとして派遣されることとなり、出発式のあいさつでは「長引く避難生活で体調不良や不安を抱える方がたくさんいると聞いたので、一人ひとりの不安を少しでも取り除きたい」と話していました。
3月16日まで4班16人が交代で、石川県輪島市の小学校で避難生活を送っているおよそ100人の支援に当たるということです。また第4クールでも当法人の職員3名が派遣される予定です。
高知県災害福祉支援ネットワーク会議の会長でもある当法人の楠目 隆理事長からの出発式の激励の言葉でもあったように、それぞれの持てる力をしっかりと発揮して、頑張ってきてほしいと思います。