お知らせ・最新情報

社会福祉法人土佐香美福祉会のお知らせ・最新情報の一覧です

107歳の誕生日 ~特養ウエルプラザ高知~

特別養護老人ホームウエルプラザ高知の朝倉2丁目ユニットにご入居されている柿内 春代様が、令和8年2月28日に誕生日を迎え107歳になられました。

 

 

誕生日の前日には、息子さんご夫婦がお祝いに来られて、記念撮影しました。

誕生日ケーキはご家族のご好意に甘え、ユニットの職員も一緒にいただきました。

 

ショートステイのご利用から特別養護老人ホームへご入居されて、早2年3ヶ月が経ちます。

107年という長い年月を歩んでこられたことは、本当に尊く、素晴らしいことです。

 

これからもどうかお健やかに、穏やかな毎日をお過ごしください。

七段飾りのお雛様 ~香美市土佐山田地区~

 

春の訪れを感じる「桃の節句」が近づきデイサービスセンターやまだのエントランスにお雛様を飾りました。

 

 

女の子の健やかな成長と幸せを願う日本独自の伝統行事華やかで、雅やかに、穏やかで、大人可愛く子供から大人まで、幅広い方々に季節の移ろいがお届けできれば幸いです。

ご来館の際にはぜひご覧ください。

一宮保育園の年長さんと交流 ~特養ウエルプラザ高知~

令和8年2月26日(木)、一宮保育園すみれ組さん(年長組)が交流のために、特別養護老人ホームウエルプラザ高知へ来て下さいました。

昨年度に続いて2度目の交流になります。

 

 

歌の披露や、ご入居者やご利用者と一緒に手遊びや触れ合いながら、交流されました。

元気いっぱいでかわいらしい園児たちと交流ができ、入居者や利用者の方々もいつも以上に会話が弾み、楽しい時間を過ごせました。

 

 

子ども達から、挨拶をして下さり、さすが年長さんでした。

山下園長先生を始め、保育士の皆さま、来て下さったすみれ組の皆様、本当にありがとうございました。

 

今後も地域のイベントや施設の行事など、交流を図っていきたいと思います。

2月の「なごみカフェしなね」を開催しました~ウエルプラザ高知~

2月21日(土)、特別養護老人ホームウエルプラザ高知において、こども食堂「なごみカフェしなね」を開催しました。今回は高知県にて「※ノーリフトケア®」を推し進めている団体「一般社団法人ナチュラルハートフルケアネットワーク」さんとのコラボ企画「ノーリフティングケアレンジャー」も開催しました。この「ノーリフティングケアレンジャー」は福祉・介護に興味を持っていただきたく、実施しております。

 

3連休の初日でしたが、85名の方の参加がありました。たくさんのご参加ありがとうございました。

「※ノーリフトケア®」の体験では、子ども達が自らリフトを操作したり、スライディングシートの体験をし、楽しく参加されていました。子どもたちからも「ノーリフト」という言葉を聞いたことがあると声が挙がっていました。将来、福祉・介護への興味が持て、就職へ繋がればと希望を持っております。

 

 

運営は「土佐いっく成年団」様、高知県立大学、平成福祉専門学校の学生の皆様にご協力をいただきました。また法人内の山田地区より職員も来てくれました。ご協力ありがとうございました。

また地域のお店より「フードドライブ」事業のご協力で、多くの方から商品(お気持ち)をいただき、大切にお配りしております。皆様からのお気持ち、いつもありがとうございます。

 

 

次回は令和8年3月21日(土)11時からの開催予定です。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

【今回のメニュー】
 ・カレー
 ・マカロニサラダ
 ・蒸しパン

「カイゴのシゴト」一日バスツアー ~特養ウエルプラザ高知~

令和8年2月14日(土)、高知県ホームヘルパー連絡協議会からご依頼をいただき、9名の高校生と保護者1名、そして高知県立大学の学生さん4名がサポーターとして特別養護老人ホームウエルプラザ高知へ見学に来ていただきました。

 

 

この見学会は、高知県の福祉人材確保を目的とした「令和7年度高知県キャリア教育推進事業」の一環で、介護の職場を知っていただく事を目的としています。

昨年の夏に引き続いてお越しいただきました。

 

当日は、高知県ホームヘルパー連絡協議会の荒川会長を含むスタッフの皆様、高知県立大学の辻先生、ナチュラルハートフルケアネットワークのスタッフの皆様もお越し下さいました。

 

 

参加した高校生から「このバスツアーめっちゃ楽しかった。お菓子も準備してくれてた!」と嬉しい言葉もいただきました。

こういう取り組みを継続していくことで、一人でも多くの人に福祉・介護の仕事に興味を持ってもらい、今後の進路に繋げてもらえると光栄です。

防災訓練を実施しました  ~特養ウエルプラザ洋寿荘~

令和8年1月28日(水)、芸西事業所 特別養護老人ホームウエルプラザ洋寿荘では、防災訓練を実施しました。

防災訓練では、安芸市消防本部様の立ち合いのもと、地震発生後、火災発生時の初期対応や避難経路の確認、ご利用者の安全確保を目的として行いました。

 

 

職員は、実際の場面を想定した動きを確認しました。

参加した職員からは、「ご利用者を安全に避難させるための動線や声掛けの重要性を学んだ」などの感想がありました。

 

 

また、今回の訓練では「令和7年度高知県福祉避難所指定促進等事業費補助金」により導入した、蓄電池や照明を確保するLEDをテストし、実際の活用時における手順などを共有しました。

 

 

今後も、ご利用者様の安心・安全を守るため、継続的に防災訓練や見直しを行っていきます。

「AI活用研修会」を開催しました

2月16日(月)特別養護老人ホームウエルプラザ高知を会場として、社会福祉法人 リデルライトホーム 事務長 木村 准治 様を講師としてお招きし、「ICTで貯め、AIで活かす」をテーマとした研修会を開催しました。

 

 

講演のなかでは、生産性向上につながるAIの活用の仕方について、参加者全員が実際にスマートフォンで使用方法を学ぶ機会もありました。

 

 

当法人の職員からは、「現在少しづつ試しているchatGPT、GEMINI、NotebookLMなどについて、理解が深まりました。さらなる活用に取り組んでみたいです」との感想を聞くことができました。

 

AIに関しては、今や新聞等で取り上げられない日は無いくらい、私たちの生活に当たり前の様に浸透してきています。

 

しかしながら介護現場においては、十分な知識が無いこともあり、まだまだ活用できていないのが実情です。

最終的に責任をもって結論を出すのは私たち人間ではありますが、AIを利用する目的をしっかり確認しつつ、生産性向上に資する取り組みの一つとして、これからは上手くAIを活用していかなくてはいけないと改めて感じた研修会となりました。

 

この度は大変お忙しいなか、私たちのためにわざわざ熊本県からお越し下さいました。

木村様、本当にありがとうございました。

「ミリカ」に掲載されました ~特別養護老人ホームウエルプラザ高知~

当施設の職員、森田 鈴華さんが子育て中のママとして、2月12日(木)発刊の無料生活情報誌「ミリカ」に掲載されました。

 

また「カイゴのシゴト(高知県 介護人材応援サイト)」内にある、「つながる ささえる 進化する高知の介護職」に森田 鈴華さんが出演しているCM動画もあります。

 

是非QRコードを読み取っていただき、ご覧ください。

 

「管理者向けメンタルヘルス研修会」を開催しました

1月30日(金)、法人内のリーダー以上の管理職を対象としたメンタルヘルス研修を、特別養護老人ホームウエルプラザ高知で開催しました。

 

 

今回は、独立行政法人 高知産業保健総合支援センター 相談員であり、また医療法人 精華園 海辺の杜ホスピタル 健康推進室 保健師の槙本 宏子さまを講師としてお招きし、40名の職員が研修を受講しました。

 研修では、受講者自身の健康と組織の健康を良い状態に保つために心がけておくべき事項や、部下などの不調に気が付いた場合の対応方法等について、また実際に相談を受けた場合の具体的な対応技法も交えながら学ぶことができました。

 

 

福祉介護の職場は、他の業種と比べてストレスが多い職場とされています。誰もが働きやすい職場を作るために、相手の気持ちに配慮した言動を心掛け、何でも話しやすく明るい職場作りに努めたいと思います。

 

大変お忙しいなか講師をお引き受け下さいました槙本 宏子さま、本当にありがとうございました。

 

次回は3月6日(金)に、若年者向けのメンタルヘルス研修会を実施します。

福祉避難所開設訓練を行いました ~特養ウエルプラザ高知~

令和8年1月28日(水)、特別養護老人ホームウエルプラザ高知にて福祉避難所開設訓練を行いました。

 

 

福祉避難所とは、一般避難所では生活に支障が想定される※要配慮者のために開設される避難所のことで、当施設は平成25年から高知市と協定を結んでおります。

現在、高知市の福祉避難所の指定数としては59施設(令和8年1月1日現在)で、まだまだ足りていない現状です。

 

当日は福祉避難所に携わっている高知市役所健康福祉総務課 渡辺係長様、宮地様より福祉避難所のご説明をしていただきました。また新たに福祉避難所の指定を受けられた施設の方も見学に来られました。

 

訓練では、避難所で活用する段ボールベッドやテント等の備品を組み立て、要配慮者の受入訓練を行いました。

 

 

また今回は炊き出し訓練も行い、米や水、レトルトカレールーを使用して、水やカセットコンロで沸かしたお湯で調理して試食も行いました。

「思っていたより美味しい。最近の災害食は味も良くなって進化している。」と参加した職員から声が挙がっておりました。

 

 

今後も施設内の防災訓練だけではなく、福祉避難所の訓練を通し、防災意識の高揚を図っていきたいと思います。

 

※要配慮者とは…

災害時に特に配慮や支援が必要となる高齢者、障がい者、乳幼児、妊産婦、傷病者、内部障がい者、難病患者、外国人等の人々