社会福祉法人土佐香美福祉会職員募集採用情報
土佐香美福祉会は持続可能な開発目標(SDGs)を推進しています

 

お知らせ・最新情報

介護職員等の処遇改善の取り組みについて

当法人では、介護職員等に対する処遇改善の取り組みとして、

●介護職員処遇改善加算(Ⅰ)
●介護職員特定処遇改善加算(Ⅰ)(一部の事業所は(Ⅱ))

を算定しています。また賃金以外の処遇改善方法としては、以下の事に取り組んでいます。詳しくはこちらをご覧ください。

2020年度 土佐香美福祉会事業展望

令和2(2020)年度が、新型コロナウイルス感染症への対応(新型インフルエンザ等対策特別措置法の対象)と、首相の緊急事態宣言の発令の要件や、宣言後に可能となる外出自粛要請などの「私権制限」の動向等、社会情勢を見極めながらの慎重な年度初めとなります。

土佐香美福祉会にとりまして、昨年2月1日に定員88人88室8ユニット型特養として新築移転オープンしました「ウエルプラザやまだ荘」、10月1日には公益事業部門となる「住宅型有料老人ホームウエルリブじんざん」入居定員60人・55室の有料老人ホームと利用定員30人の「デイサービスセンターじんざん」を併設設置しましたが、香美市事業地区 土佐山田町本部事業拠点に関連する全施設の外装塗装工事及び夜間ライトアップ等のビジュアル的広告効果も功を奏し、介護系福祉施設の存在感とともに施設入居及びデイサービス利用者も順調で安定した運営を行っています。

理事長 楠 目  隆

2020年4月1日

社会福祉法人
土佐香美福祉会

理事長 楠 目  隆

 

2020年度 土佐香美福祉会 重点目標

社会福祉法人土佐香美福祉会は持続可能な開発目標(SDGs)を推進しています。

社会福祉法人とSDGsの取り組み

国連が掲げる「誰一人取り残さない」というSDGsの理念は、地域共生社会の構築を主導する社会福祉法人のあり方に共通する考え方です。土佐香美福祉会は、人口減少など変化する社会のなかにあっても地域の福祉サービスを持続させていくため、重点目標を定め、取り組みを進めます。

(1)働き方改革の実行(SDGs17ゴールのうち1.3.5.8.9.10)

①ICT・ロボット・AI・IoT等の活用と生産性の向上

② 働きやすい職場環境づくり

③ 処遇改善施策への対応

  • 貧困をなくそう
  • すべての人に健康と福祉を
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう

(2)財務健全化の推進(SDGs17ゴールのうち1.3.5.8.9.10.11)

① 事業計画及び予算執行の厳守

② ガバナンスの確立

  • 貧困をなくそう
  • すべての人に健康と福祉を
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを

(3)災害対策基盤整備の強化(SDGs17ゴールのうち1.3.5.10.11.13)

① BCP・BCM・BCMS・災害福祉派遣チーム(DWAT)育成

②福祉避難所のシミュレーション

  • 貧困をなくそう
  • すべての人に健康と福祉を
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 気候変動に具体的な対策を

(4)公益的取り組みの実践(SDGs17ゴールのうち1.2.3.4.5.8.9.10.11)

①地域共生社会の実現推進(我が事・丸ごと)

②複数社会福祉法人連携及び社会福祉協議会連携

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを